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数多ある英語関連サイトの中、弊ブログ『英語独学派宣言』にご来訪いただきありがとうございます。管理人のオダヒデキと申します。

兵庫県宝塚市在住の45歳。子なし犬なし貫禄なしの兼業主夫の私ですが、ふと思い立ち、学生時代以来の英語学習を再開してはや十ウン年。途中うっかり数年のブランクがあったりするんですが、学校やスクールの類は一切利用することなく、基本的に独学で英語学習を続けてきています。

英語試験スコア履歴

こんな私の英語系試験のスコア履歴は次のとおりです。管理がずさんなもので、スコアカードを紛失している回が幾度かあり、決してこれだけというわけではありません

自身の過去記事(40代兼業主夫が完全独学でTOEIC 860点を突破した勉強法)によると、古い順に780→800→790という点数を弾き出していたようなんですがねえ。何をやっているんだかまったく。

そんな事情ですから、手持ちのカード等で現在確認の取れる点数を元に、ストーリーぽく編集はしていますが、私の英語試験の結果履歴、ご参考いただければと思います。

1990年:なんちゃってTOEICで640点

福武書店で当時販売されていた通信講座に申込み、結局手つかずのまま、そこについてたお試しTOEICでなんとなく640点。

母校が当時、「英語の(学校名)」というのをキャッチフレーズにしていたこともあり、「僕って英語できるんだ~、うふ」などと、おめでたくも信じて疑っていなかったあの頃。

ああ、さらば青春の光。。

2004年:第104回で640点(L295/R345)

あれから14年の歳月を経て、はじめて受けるリアルTOEIC。これが見事に、1990年のなんちゃってTOEICとおんなじ640点とはなんとも奇遇な。

結局、大学での英語の授業なんて何の役にも立っていなかったことの証左と言って過言ではないんじゃなかろうかと。ここから翌2005年にかけて、ちょくちょく受験する日々がスタートします。

2004年:第106回で765点(L350/R415)

ここへ来て初の700点超えとなり、いよいよ興奮は高まります。この頃はもう、TOEICで700も超えたらそりゃもう外資でバリバリでしょうなどと本気で思っておりまして。

まあもちろん、兼業主夫の私にはそういったルートというのはまったくもって無縁なものではあったんですが、おめでたくもたいそう鼻高々だったのは記憶しています。

2005年:第111回で745点(L385/R360)

ところが、そこから4回のブランクを置いて久々に受験してみたところ、まさかの20点ダウン。これにはかなりへこまされましたね。次は夢の800超えかなどと鼻息荒く臨んだ結果がこれですから。

今にして思えば、勉強方法その他、より負荷がかかるようにもう一度根底から見直してみる必要があったはずなんですが、これまでやってきたこととおんなじことをまた繰り返すだけ。これでは当然の結末でしょう。

2005年:第115回で725点(L360/R365)

そして今度は3回あけて挑んでみたところ、あろうことかの更なる点数ダウン。ここへ来てもうかなりモチベーションが下がってしまい。かなり長期の英語休眠期間へと突入です。見事に9年放置。。

2014年:第196回で845点(L410/R435)

こうして記事を書くにあたって、あちこち探し回っているんですが、どうやらまさかのスコアカード紛失の模様。前年2013年に、およそ8年を経て英語学習を再開していたんですが、その記録が残っていないとは痛恨の極み。

初の800超えだったのはたしかなんですが、ここはもうそのように信じていただくということで、お願いできれば幸いです…などと落ち込んでいたところ、この回ならまだTOEIC SQUAREで見られるんじゃないかと閃きましてこれがドンピシャ。無事正確なスコアをお目にかけることができました。

2015年:第199回で860点(L420/R440)

と書きつつ、今度は第199回のスコアカードまで紛失していることに気がつきました(汗)

いやしかし、人生最高のTOEICスコア860をマークしたカードを紛失とは、うっかりにもほどがありますな。たしか、二年以内なら再発行してもらえるなんて話があったように記憶しているんですが、それをお願いしてみましょうか?

ちなみにこちらの点数もTOEIC SQUAREの方で調べたもの。

TOEICで860以上と言えば、PROFICIENCY SCALE(TOEICスコアとコミュニケーション能力レベルとの相関表)で言うところのレベルA。

自己の経験の範囲内では、専門外の分野の話題に対しても十分な理解とふさわしい表現ができる。Native Speaker の域には一歩隔たりがあるとはいえ、語彙・文法・構文のいずれをも正確に把握し、流暢に駆使する力を持っている

とのことらしいですが、そんな実感は当然ながらみじんもございません。

2016年:英検準1級に合格

前年2015年の4月にTOEICを受検して以降、ディクテーションなんて勉強法を新たに取り入れて更なる負荷をかけていた私。徐々にTOEIC問題集だけでは飽き足らなくなってきまして、同年秋ごろから英検1級を見据えた勉強に切り替えていったんです。

ただまあ、いきなり1級というのもまあ無理だろうといった思いが限りなく大きく、ではではということで準1級からスタートしてみたらこれがあっさり合格。

確かに、一年あまり1級スタンダードで学習を進めていましたから、準1級を目標に勉強していた場合と比べて余計に負荷がかかっていた、というのはあるかも知れません。

しかし、一次(特にリスニング)にしろ二次にしろ、屈辱的なまでにできなかった実感。それだけに「こんなのに合格証出しちゃってホントにいいの?」というくらいあっさり合格してしまい、いささか尻の座りの悪い思いにさいなまれているのが現状です。

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